底抜け

ドラマを見終えた、冬のなんかさ、春のなんかね

 

今泉監督と聞いて、見なきゃ行けないなとおもいつつ、ドラマを見るのが苦手なので、なんだか見る機会を失っていた

 

友達と話していた時に、絶対見てると思ってたと言われ、それなら見なきゃと思い立った

 

なんかあ〜ってなった

 

サブカル全開で思ったことを自分の尺度で投げつける文菜、受け止める明るいゆきお、やさしく大人の山田さん、かわいい想い人の小太郎、サバっとしつつ友達を大事にするエンちゃん、そして過去の素敵な思い出のみなさんがた、

 

文菜のあの自由さ、思ったまま行動して、でも本音を出さないこと、あ〜思い当たる節あるなぁと反省、

ゆきおは気にしないタイプかと思いきや、意外と気になって苦しくなるタイプ

 

結局こういう思い詰める/勝手に色々考えるひとには、何も気にしないタイプがいないと駄目なのかな

優しさだけ/いっしょに考えるでは共倒れの可能性あり

 

 

 

自分はかなり思い詰めて、いろんなことを考えてしまう、それが好きな作品によく出るし、その作品に触れることで、自分も影響受けて辛くなる、

その横で彼はすやすや横で眠っている

 

作品に影響受けて、うってなったことを伝えても、ご飯の後だから、あーねむいんだろうかとしか思えない反応、

作品の話しても絶対見ないんだろうなという反応、自分の芯に高いほど見はしない

音楽なら割と聞いてれるけど、それも芯の部分までは聞いてくれない、

こうやって小さくうずくまる夜、隣で寝息を立ててゆっくり夢の中のよう、いつもそう

 

辛くてしんどいこともあるみたいだけど、

考え方が沼にハマってる感じがない、底のない明るくさ

ゆるし

いろんな苦しさのひび、いかがお過ごしでしょうか

 

仕事が変わり振り出しに戻り、

仕事に精いっぱいなので私生活が疎かになり、

すぐに忘れてしまうので人のつながりを大事にできず、

かと言って人としても深くないので何もなく、

ただただ垂れ流すひび、

 

なんだか勿体無いし、

むなしさだけがつのって、苦しいな〜となる毎日

 

いろんな曲聴いて造詣を深めようと思っているものの

頭のなかにthe 1975の曲が流れて、

希望があるようで暗い曲でないと明るくて辛くて、

結局しんどさに沈むことしかできないひび…

 

忘れないように一生懸命にやってはいるものの

忘れちゃうんだよね

すぐいろんな会話が渦巻いては消えていくので

もう少しまとまった会話がしたい

頭をもう少しちゃんと使いたい

 

そんなこんなな誕生日

 

触発

 

ひさしぶりに書いてみた!

最近はずっと変わらず音楽もお笑いも写真もいろいろすきだったけどなんだか薄く浅くになりかけていて悲しかったので、改めて整理したりしてた

お笑いの好みなど改めて考えたときに、やっぱり思考が三手四手先であることとかがすきだな、となりました

ひとつのボケに対して、次の次の次のツッコミくらいまでしてほしい、すぐわかると考えがすぐ及んじゃってつまらない!なんて

 

基本的になんでも大天邪鬼なので、

流行には大々的に乗りたくないけど、気になるからチラチラ見ちゃったり、すぐ言い当てられたりすると恥ずかしいし、みんなが行くところ行くのも躊躇っちゃうし、

それがただ好みにも表れているだけだった

 

特に芸人さんは言語化のお仕事だから、本当に尊敬する…

些細な違和感とか「あるある」みたいなものをおもしろくみんなに伝わるように言語に落とすこと、どれだけ難しいことだろうか

今年のM-1だったり、すきな芸人さんのラジオ聞いたらコラム読んだりしてたら、より思って、自分も言語化がんばる1年にしようと思って、

(なんだかんだすぐ触発はされる)

 

ただきっかけを書くだけの今回になってしまったし、どうしても感受性は悩みが多くて辛いときのほうが鋭いから何も出てこないのが悔しいけど、

ひとまずはできる限りで更新してみる!がんばる〜!

階段

さいきん階段をおりるのがとてもこわい

 

頭がふらーってして前に転がってしまいそうで、できる限り手すりをつよく握ってゆっくりおりている

 

ずっと頭が痛くて、たぶんデスクワークしてるから首が痛くなって神経がせばまれてる気がする

 

引っ越しでばたばたしてた3月末から4月頭は腰が痛くなったせいで足がとても痛かった、

そういえば数年前に坐骨神経痛やって歩くのもしんどかったな

 

そうなるとほかの痛みに遠慮するかのように胃痛はマシになった気がする

 

身体ばかりこんなに不調になってどうするんだ

 

 

 

 

 

 

ずっと頭がほのかに痛いと、どうしてもかなしさがうまれてしまう、

 

頭がずっとうわついてて、なんか、わたしは本来の30%くらいしかちゃんと頭つかえてないんだろうな、

ようりょうよく暮らしを営んでるひとたちはすごいなぁと憧れて、

さいきんはすこし背伸びをしてがんばってる

 

 

 

すぎてく景色

とはいえ毎日ハッピーなわけではないので、

静かに沈んでる

 

一通り一件落着はしたけど、

気持ちは気持ちなので毎日何かしらの夢を見る

気づいたら忘れているくらいの内容の

なので、毎日つかれる

 

できないこともがんばって

やってみようと思ってる

やってみようと思ってる

やってみようと思ってる

とカネコアヤノの「祝日」をがんばって頭の中で流して

 

この前ひとりで車に乗ってるときに

シャッフルで急に流れてきて

「うわぁこれだ、、、」ってぽろぽろ泣いちゃった

いつもぽろぽろ泣いてる

これがわたしのふつうになったんだよね

むかしから

きょうも帰りに、本当にふと、気づいたらぽろぽろ泣いてて、もういやだなぁって

毎日消えたいとおもって過ごしてて、それが濃いか薄いかだけ

すごくしあわせなはずなのに、だからこそかなしい

 

さいきんカネコアヤノを聴いていなかったからかな

ちゃんと聴いたらすこしは落ち着くかな

 

今年はたくさん蚊に噛まれる

足が痒い

きょうは大丈夫

 

きょうはなんとか、を重ねてきょうになる

よるだけがのびないか願って

でも暗いのはこわいからほどほどに

および

リハビリをするように毎日すごしてる

 

きょうやっと1年目の後輩の女の子と話す機会があって、お昼いっしょにたべて、職場のみなさんはやさしいけど仕事以外のはなしはしないからたくさんお話をしてみた、

久しぶりに後輩っていう後輩と話をしてたのしかった、indigoがすきらしくてうれしかった

さいごに「わたし何もないところで転びそうになったり、すぐ物落としたり、変なことしてるかもしれないけどなんかしてるなぁって思って笑ってね笑」って言った直後に、話しながらジェスチャーしたときに肘を壁に思い切りぶつけた

大丈夫ですか?!ってめっちゃ心配してくれたけど、「いつものことだから〜!笑」って言ったけどいつものことでいいのか…

 

そんなことで毎日をすごしてる、

 

仕事がしんどくて、先輩頼れるけどすこしキツイときもあるし、おかげでがんばれるようになったけど、

担当してるとこのトップもだいぶキツイし、おかげで少しずつできるようになったけど、

いままでのほわほわぬくぬくしてたのといっぺん、やってみ!精神を急にたたきつけられてるのでいままでと世界がまるでちがくて

精神よわよわなのでちゃんとほめて!ぷんぷん!ってなる、なんもしたくない

 

そんなこんなで残業時間がちょっと増えて、

でも数ヶ月前からパソコン教室通って、なんか自分でできることを探してて、

こんど資格みたいなの取るの、大したスキルはないけど、なんか名前つけられるスキルあると少しでもいいことあるかなと願いをこめながら

 

 

ただの日記

 

 

家の近所で痴漢にあった、それはそれはびっくりした、こわいよりもびっくりした

雨の日で、ともだちと夜ごはんをたべて帰り道、傘をさして歩いてたら急に

同じ年代のわかい男の人で、なにか言ってたけど聞き取れなかった、そんなことあるのかと思ってびっくりしてそのまま何度か振り返って歩いたら、気づいたら背後から姿を消してた

ほんとにこんなことするひと存在するんだとおもってドン引きした、ひととして

どうしたらいいかわからなくて、

家の目の前だったのでわざと少し遠くまで歩こうかとおもったんだけど、そのひとが後ろにいないことを確認して、どこにもいないことを見て、少しして家に帰った、ほかに歩く勇気も気力もなかった

きょうこそはすこしがんばろうと思って帰ってたのに、いつもは振り返りながら確認して帰るのに、いつもと違う道だからすっかり忘れてて、行きは雨降ってなかったから自転車で駅まで行ったのに帰りは雨降ってたから自転車置いて帰ろ〜って思った自分が不運だったなぁとか

わたしが悪いわけではないけど、べつに理由さがそうと思えば出てくるし、

玄関で着替えもできずしばらく座り込んで、

どうしようか、なにをすればいいのかわからなくて、いちばん身近にいて伝えられる人はだれなのか、とりあえず彼氏に電話していいか聞いて、滅多に電話しないのに急にかけるのも申し訳なくて、結局夜遅かったのにうちまで来てくれてしばらくいてくれた、申し訳なかったけどごめんねって言うと怒られるのですべてほんとうにありがとうで置き換えた、

すぐ謝るから、謝ると怒られる、謝りすぎだって、そのぶんぜんぶありがとうで置き換えればいいことに気づいた

 

とにかくなんかすごくいやだった、そういうことをするひとが存在することが、

しかもわたしがドン引きしながらそのひとから離れていったときにささっとどこかに消えたことがすごくいやだった、駄目なことだとわかってそういうことするのがかなしかった、なんか、

そのひとの動機がなんであれ、聞き取れなかったときに何を言っていたのがなんであれ、

でも実際にその場にいて、ほんとに何も言えないもんだなぁって、家のすぐ手前で、正解はなんだったんだろうと思うし、逆上した場合を考えるとこわいし、

 

後日マンションの管理人さんに連絡したら、

「まぁご自分で備えたりどうにかしてもらうしかないですね〜、、」って言われておもしろくてわらっちゃった、所詮そんなかんじか

それですこし吹っ切れた、

そんな一件でくよくよして自分の気持ちねじねじさせられてたまったもんじゃねぇなと

そんなクソやろうのせいで、と思うけど、

とはいえぐるぐるしてるのが現状で

 

しんどいことがたくさんで、

結局まだ親と仲直りできていないし、

梅雨ははじまるし、

夜はどのように寝ていたかも思い出せなくなってきた、ちゃんと寝てるけどね、

いままでみたいに笑えなくなってきてる気がするし、なんかもっといままでたのしいこといっぱいあったきがするんだけどなぁ

 

季節のじめじめがしのびよるとともに、

気持ちのじめじめもおしよせてくる

きみはお呼びじゃないんだよ〜

 

はやく梅雨おわらないかな、そしたら髪もきれいさっぱり切れるのになぁ

屋根の色

 

カネコアヤノさんのライブに行ってきました!

 

大阪を抜けてはじめての地でのライブに行くために(大阪の日程で行ける日がなかった)少しずつ作戦を練るも、ほかの衝動に駆られて想うがままにすきにうごいた日でした!

=倉敷でゆっくりする予定が、意外とすぐ香川に行けることがわかりほとんどうどん食べてた

=日帰りなので結局倉敷あまり観光せず

 

そんな想像と違ってばたばたしてたのしい行き当たりばったりの旅の締めくくり、その一番の目的が、カネコアヤノの弾き語りライブ 単独演奏会2022春

 

 

旅先、食べもののことすきな音楽と写真のことしか考えてないわたしに付き合ってくれる彼氏、そして運転してくれて、ふらーっと気になるところ行って、ライブもいっしょに来てくれて、そんなふわふわした気分で迎えたライブ

 

 

そもそも、

劇場とかホールがすごく苦手で、薄暗い空間にいるとどうしてもねむたくなってしまう…

昔から学校行事でホールに座ってると、どんなに抵抗してもねむたくて、それこそ最後の数分は耐えられるけれど途中ごっそり聞いてなかったり、

自分が行きたくてたのしみにしてたものでも薄暗いホールになると、睡魔がどうしても……

それがかなしくて、

 

でもどうしようもなくて、

そういうときに絶対に気持ちが不安定になって、なぜなら寝起きは判断能力が低くて精神がぐらぐらになるから

 

そんなホールへのゆらぎを持っている中、

さらに基本的にあまり行かない弾き語りのライブ

 

なぜならわたしはどのアーティストでもバンド形式のほうがすきだから、楽器の迫力と広さがすきだから

でも、カネコアヤノの弾き語りは行きたいと思って、チケットを取りました

 

 

いざライブがはじまって、やさしい光に包まれるうたと空間に身を委ねると、どんどんじぶんの身体が前に前に吸い込まれる気がして、

ふわふわと意識がいろんなところに往来してて、

 

わざわざ遠方まできてふわふわと彷徨ってる自分に悲しくなったけれどこんな贅沢な気持ちも簡単にできるものじゃないから、たまにはいいかなと思って、少しそのままにしてた

そうしてると、いろんな気持ちも湧き上がってきて、この旅もたのしかったし、行きたかったカフェとかたべたかったものとかもなかなかむずかしかったけれど、でも自由にゆっくり回ることができたのはほんとうにありがたいなぁと思って、

 

いままで弾き語りライブは靖子ちゃんの中野サンプラザでのライブぐらいしか無いかなぁと振り返ったり、

あの頃といまと、聴く音楽が変わったのはなぜだろうと思ったり、それでもふたりともパワーはすごいから、やっぱりぶれないかっこよさ可憐さがある人はかっこいいなとふたりを尊敬したり、

それでも靖子ちゃんのライブではいつも号泣してたのに、今回はあまり泣かないなぁとも思いながら、

 

そんなことを考えながら聴いてたら、

わたしが2つまえの秋のその頃にハマってた「ごあいさつ」という曲を歌ってくれて、

「消えた栞の行方も気にならないな 新しいものを買いに行こうよ しあわせだよ いま となりの君のまつ毛がおちるのを 見逃さなかったよ」

って歌ってて、

たのしかったこととかがスライドショーみたいに少しずつ浮かんできて、瞬きしたら見逃しそうなくらい小さなひとつひとつがこんなに、自分にとって、

カネコアヤノが魂を削ってうたうステージを見ながら、そう思ってたら、「燦々」のイントロが聴こえて、あぁすきな曲だなぁと思ってたら「しっかりとした気持ちでいたい 自ら選んだひとと友だちになって 穏やかじゃなくていい毎日は 屋根の色は自分で決める」っていう歌詞がいつもより深くひびいて、「胸がつまるほど 美しいからぼくらは」で一気にすべてがぜんぶが肯定された気がして

 

どうしても感受性がいつもより豊かだから、あいまって涙がぽろぽろ出てきちゃって、

途中カネコアヤノさんも涙声で歌ってて、弾き語りだとこんなになにも隠せなくなっちゃうんだなと思いました、なんて素敵な曲をこの方は作ってくれたんだろう

 

 

まさかのそれが最後の一曲だったので思ってたよりも明転がはやくて、ぽろぽろ泣くところを見せられず違う方向を見る不自然なわたし、

ライブおわって、いつもなら「たのしかった〜!すごかった〜!」とか言うのに放心状態でなにも言えないわたし…

明らかにいつもと違くて、

 

18時開演だったから外にでると真っ暗で、月がとてもとても細くてそれをみて「お月様ぜんぜんないね!笑 あ、ちょっとしかないって言った方がいいか…!」ってなんか変なことを言って泣きそうになって、

わたしが小さな段差に転びそうになったのを咄嗟につかんでくれた彼氏が「段差こわかったね」って言ってくれるやさしさでちょっと涙でて、

帰りもずっと情緒が行方不明になっちゃってふわふわしてた

 

ここまでひびくライブ久しぶりで、とてもたのしかった、あ、もうちょっとがんばって生きてみようかなって思えた、

ここまでぐらぐらになったのもひさしぶりだったから、なんか懐かしかった、ぐらぐらになるのはあんまりよくないけど、

 

またライブ行きたいな、新曲もたのしみだし、

奥山由之さんが写真集をつくってるらしい、とてもとてもたのしみ